曳航中に落下の知床観光船 再び“引き揚げ?1億4千万の費用で??

この記事は約4分で読めます。

沈没した知床観光船の引き揚げ作業で曳航中に落下する失態が発生した!作業費用は1億4千万円!

作業の失敗だから追加料金は発生しないよね??

どうなのかな?

 

スポンサーリンク

知床観光船の引き揚げ作業

知床観光船沈没という痛ましい事故が起こってしまい、観光船会社の驚くべくずさんな経営が露わになった。

被害者遺族のことを思うと、沈没している「KAZU 1」にもしまだ遺体や遺品が残っているかもしれないかもしれないので、船体を引き揚げて欲しいと思うのは自然の事…

国は今回の観光船沈没について何が原因で誰に罪があるのかと言う事を調べるために船体引き揚げを実施しているが、その費用は国税を使用した1億4000万円

しかし、驚くことに、引き揚げ作業をして曳航中に再度観光船が落下してしまったと言う。

えぇ~~~!素人??

スポンサーリンク

引き揚げ作業は見てもずさん

海上保安庁から委託を受けた民間企業は「日本サルヴェージ」という会社。

予定では23日、作業船「海進」でカズワンの船体を水深約20メートルまでつり上げ、そのまま斜里港(北海道斜里町)の沖合に向けて移動し、24日にも海中から海進の上に引き揚げられる予定だったが、途中で落とすというありえない事態になってしまった。

引き揚げ作業を見ていたが、カズワン船体が作業船「海進」の船体と「ぶつかっているんじゃないの」位な作業内容。

あのまま引き揚げるのかと思っていたが、そのまま移動して港に近い所で引き揚げ作業を行う予定だったという。

それならもっとすることはあったと思うけどね!

スポンサーリンク

ずさんな引き揚げ作業の内容

色んな作業には「もしもの事」を想定し2重3重の対策を行うことは大人なら誰でも知っていることだと思いますが、1億4000万もの費用を取っておいて、その作業は素人が見ても「大丈夫なの?」と心配になる作業内容。

www.asahi.comより

曳航するなら、もしもの事を考えて船体をネットで覆うとか、海面近くなのでロープが外れても沈まないように浮きを船体に何個か付けるなど方法はいくらでもあったと思います。

「その場では船内の水があるので引き揚げられない」と言ってますが、水を抜く為の機械はなんぼでもありますよ!

「池の水全部抜く」の番組は見た事ないんですかね??

日本サルヴェージ」のHPを見ると

歴史と経験に、裏打ちされた、海のエキスパート

と言う文言が見えますが、作業内容は「小学生レベル」!

とても「海のエキスパート」には見えません…

前回より深い水深180メートルに沈んでしまった「カズワンの船体」

「日本サルヴェージ」が引き揚げ作業を失敗したので、追加の費用はないですよね?

「お金を取っている」と言う事は「プロ」と言う事なので、自分の失敗は自分で埋めてくださいと思う。

これで「費用が追加になりました」なんてことになったら最悪な会社だw

もし今回の事で船内に残されていた遺体や遺品が流されてしまったとしたら、遺族にはどんな説明をするんだろう?

引き揚げももっと簡単にできると思うけどな~?

頭でっかちの人たちだからこんなことになるんだろうな~…

「日本サルヴェージ」が意見聞きたいというならいいけどねw

出来るかどうかわからないが、方法は「エアバック」がヒントだね!

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました